高額療養費制度のご利用の流れ

高額療養費制度のご利用の流れには、2つの方法があります。事前に交付を受けた限度額適用認定証を提示することで窓口支払いを自己負担限度額まで抑える方法と、すでにお支払いの医療費について、事後に自己負担限度額の超過分を払い戻す方法です。

実際の負担額や必要な書類等をご確認いただくために 実際に負担する費用、および高額療養費制度を利用するために必要な書類等については、ご加入の健康保険(保険者)に「お問い合わせ内容A、B、C」をご確認ください。確認内容については、フローチャートおよびチェックシートをご活用ください。

まず、ご加入の健康保険の連絡先をご準備ください。

(多くの場合、健康保険証に記載されています。)

お問い合わせ内容 A

お問い合わせ内容 A

お問い合わせ内容 B(認定証の事前申請を行う場合)

お問い合わせ内容 B(認定証の事前申請を行う場合)

限度額適用認定証の交付申請が必要のない方もいます。

お問い合わせ内容 B(認定証の事前申請を行う場合)

お問い合わせ内容 C(払い戻しを受ける場合)

お問い合わせ内容 C(払い戻しを受ける場合) お問い合わせ内容 C(払い戻しを受ける場合)

領収書は大切に保管しましょう
◎高額療養費の申請期間は、治療を受けた月の翌月1日から2年間です。2年を経過すると、申請する権利を失いますので、ご注意ください。
◎高額療養費を受け取れるのは、治療を受けた月から3ヵ月以降になります。