[監修]
帝京大学医学部 皮膚科学講座主任教授 多田 弥生 先生

スキリージ®は、病院でお医者さんまたは看護師さんに皮下ひかに注射してもらうお薬です。

治療ちりょう方法

注射のタイミング

1回目と2回目の間は4週間(約1ヵ月)あけます。その後は、12週(約3ヵ月)ごとに注射します。症状しょうじょうや体調の変化については、何かあればお医者さんに相談しましょう。

注射のタイミング 1回目 0週目 2回目 4週目 3回目 16週目 4回目 28週目 5回目 40週目 52週間(1年間)

注射をする部位

二のうで、おなか、太もも、おしりのどこかに注射します。

注射をする部位

効果について

スキリージ®の効果は人によってちがいますが、だいたい治療ちりょうを始めてから16週以内には効果があらわれます。お薬が効いているかどうかは、皮膚ひふの状態を観察したり検査などをしたりして、それらの情報をお医者さんが総合的に判断します。

注射の種類

スキリージ®には3種類の剤形があり、医療機関によって使用している剤形が異なります。

スキリージ®皮下注75mgシリンジ

写真:スキリージ®皮下注75mgシリンジ

スキリージ®皮下注150mgシリンジ

写真:スキリージ®皮下注150mgシリンジ

スキリージ®皮下注150mgペン

写真:スキリージ®皮下注150mgペン